2010年03月15日
介護保険を知りたい⑯
ロコモティブシンドロームまとめ その2
【ルーの法則】
生理学の基本法則にルーの法則とよばれるものがあります。
「身体(筋肉)の機能は適度に使うと発達し、使わなければ退化し、
過度に使えば障害を起こす」というものです。
ロコモの考え方も、まさにこの法則にのっとったものです。
「年だから」とあきらめずに、適度な使い方をすることが
体にとって大切なんですよね
。【転倒予防】
以前、地元で開かれている転倒予防教室を取材させていただきました。
その時は転倒予防という言葉に、「どういうこと?」と思いましたが、
いろいろ調べるうちに、「転倒」の重要性がよくわかりました
。高齢になると・・・関節や骨が弱る
↓
転びやすくなる
↓
骨折
↓
要介護状態(寝たきり)
ということが増えます。
「転ぶ」ことがきっかけで、要介護状態(寝たきり)になることがあるのです
。だから、「転ばないようにする」ことがとても大事なのですね。
【家の中での転倒予防】
転ぶのは屋外だけではありません。
家の中でも転びます。
たとえば
・ 階段から落ちる
・ 段差につまづく
・ 濡れているところですべる
というようなことが起こります。
住まいの見直しをして、転びそうなところがあれば
対策しておくと安心ですよ
。 ・ 階段や玄関框には手すりをつけて、昇り降りの手助けにします。
・ 小さな段差にはすりつけ板(スロープ)を設置して、つまづきにくくします。
・ 滑りやすい床材は滑りにくいものに交換します。
要介護認定を受けている場合は、介護保険を使うと、自己負担1割でできます。
(※利用限度額20万円まで。 超えた額は全額自己負担です)
1割自己負担なので、最大18万円まで支給されます。
要介護ではない場合でも、今なら窓や断熱工事と併せて工事をすれば
住宅版エコポイントが付きます。
【ロコモティブシンドロームの意識を持って】
40歳以上の方は、なんと約8割の人がロコモかロコモ予備軍です
。今、ひざや腰が痛くなくても、運動器(筋肉、関節、骨)を一生使い続ける
ためには適度な運動をすることがとても大切です

。痛いところがある方は無理せずに、ロコトレ(片脚立ち、スクワット)を
してみてくださいね
。 2010年03月12日
熾烈な戦いが始まる(◎-◎;)



会社の駐車場・稽古場の駐車場



家の畑周辺・隣の畑




全部やったら朝から3時頃までかかるんです

ご飯なんか手が震えて震えて…

しかもやった後に雨でも降ろうものなら

「やいのやいの」といった具合に生えてくる












俺がアーマースーツ(ただのツナギ(笑))に着替えて
『草刈まっさお』になる日々が近づいてきた
2010年03月10日
2010年03月08日
介護保険を知りたい⑮ ロコモまとめ1

このシリーズの3月分はロコモのまとめです。
まだまだ認知度が低い「ロコモ」ですが、高齢化社会が進む日本では
重要なキーワードです
【ロコモとは?】
ロコモ(=ロコモティブシンドローム)とは骨や筋肉、関節などの働きが衰えて
生活の自立度が低くなり、要介護になるリスクが高い状態です。
「ひざが痛い」「腰が痛い」といった老化は誰にとっても避けられないことですが
要介護の状態はなるべく避けたいですよね。
2007年の調査結果を見ると、介護が必要になった理由の4位と5位である
関節疾患(12.2%)と骨折・転倒(9.4%)を合わせると
21.6%になります。
ロコモ関連で要介護になった人が5人に1人はいるということですね。
また、東大の研究チームによる調査では、痛みなどの自覚症状がない人を
含めると、ロコモ、またはその予備軍とされる人は全国で4700万人に
上ると推定されるそうです。(40歳以上の男性の84%、女性の79%)
早い人では40代から症状が現れるそうです。
もしかしたら、気付かないうちにロコモ予備軍かも!?
いったいどうすればいいのでしょう。
【ロコモ対策のポイント】
ポイントは適度に体を動かして、上手に負荷をかけていくことです。
運動器(骨や筋肉、関節など)は、何もしないでいると衰えてしまいます。
ひざや腰が痛いと、ついつい身体を動かさなくなってしまいますが
動かさないとさらに症状が進んでしまいます
。
たとえば、変形性ひざ関節症による痛み。
ひざの軟骨は、関節液から栄養を取り込まなければなりませんが
その栄養は立ったり、歩いたりして、ひざを動かすことで取り入れられます
。
骨粗鬆症の場合も体を動かすことが必要です。
。【ロコモーショントレーニング】
そこで、ロコトレです!
関節に余分な負担をかけずに、骨や筋肉を鍛えるロコトレをしましょう。
(もし、痛みがある時はお医者さんに相談してから行ってください。)
①片脚立ち(目を開けて)
左右1分間ずつ、一日3回行います。
支えが必要な人は机に手や指をついて行います。
②ゆっくりスクワット
いすに腰かけるようにお尻をゆっくり下ろします。
ひざは深く曲げすぎないようにします。
一度に5~6回、一日3回程度行います。
支えが必要な人は机に手をついて行います。
【ロコモ予防の重要なポイント】
ロコモ提唱者の東大の中村教授によると
〝年だから〝とあきらめない
若いうちから注意して予防を心がける
この二つがロコモ予防の重要なポイントだそうです。
。 2010年03月08日
拝啓!Fm Haro!マラソン部の皆様
先程、俺もネットで検索してみました!
がっ

名前とチーム名そしてエントリーナンバーを入力して検索してみたら
ナ・ナ・ナント『該当者なし!』

んなバカなぁ~

何度もやってみたけど結局ダメで、
「今回はチップが感知しなかったのかなぁ…」
と諦めようか問い合わせようか迷ってました

が、もう一回トライ

今度は「エントリーナンバー」と出場種目のみ入力

出ましたヨン

54:36で127位

まぁこんなもんでしょう!
でもなんで「名前とチーム名」を入力すると出ないんだろう









